ニキビは跡が残るから、絶対につぶしちゃダメ!
と言われますよね ( ̄ー ̄)ノ
しかし、考え方によっては、このにきび芯≠ヘ、
にきびの初期段階に当たるわけで…
早期治療を行うことで、
ニキビ悪化を防ぐことができる事も少なくないのです。 |
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以前はニキビを潰すことは、
ニキビケアでは絶対にやってはいけなと言われてきましたが、
正しくキレイに潰せば、早期治癒したり、跡が残らないケースが多いんですよ♪
ただし!爪で潰したのでは雑菌が入って、悪化しちゃう可能性もあります。
ニキビの芯を出す際に、爪でやることだけは避けてくださいね〜(;´Д`A
専用の器具を使用して、正しく衛生的に潰すことが大切です。
ちなみに、ニキビが赤い炎症を起こしてるときは、決して潰してはいけません。
あくまで、初期段階のニキビだけケアするようにしてくださいね。
さて、ではどのようにニキビの芯をだすのがよいのでしょうか?
■面疱圧子でニキビ芯を除去
ニキビを潰すには、「面疱圧子(めんぽうあっし)」という器具を使用します。
指や爪で押し出すよりずっと衛生的で、なおかつキレイに潰せます。
左の写真のような器具で、ニキビやにつまった“ニキビ芯”を取り除きます。
ドラッグストアの角栓&ニキビ用品コーナーで、500円位で販売されてますよ。
ちなみに、私が行った100円均一でも
面疱圧子(めんぽうあっし)が2種類販売されてました〜 (〃^∇^)o |
■ニキビ芯を正しく取り除くには?
まずは、下記の器具を用意してください。
■消毒液
■面疱圧子(にきび芯出し器)
■先の細いピンセット
■綿棒
■軟膏(にきび用)
■肌色の消毒済テープ、または小型バンドエイド
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【正しいニキビ芯とりステップ】
@まずは、クレンジングや洗顔料で洗顔し、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。
Aにきび芯出し器とピンセットを熱湯で1分間煮て、煮沸消毒します。
※この間に、洗顔後のほてったお肌が冷えるので丁度良いんですよ〜。
B消毒液をつけた脱脂綿で、ニキビとその周辺のお肌を消毒します。
Cニキビ芯を出します
1、面疱圧子をにきびに対して垂直に軽く当て、5秒ほど圧力を加えます。
2、数を1から5まで数えながら押して、一呼吸おきます。
3、この動作を3〜5何回か繰り返します。
※一気ではなく、少しずつニキビ芯を出すのがコツですよ。( ̄ー ̄)ノ
D面皰(コメド)がでてきた、,ピンセットで面皰(コメド)をつまみ出します。
※芯がまったく出ないようなら、それ以上はやめておきましょう。
F綿棒の先ににきび治療用の薬をつけ、“芯”を取り除いた患部につけます。
その後、テープやバンドエイド張ってバイ菌が入らないように保護します。
ちなみに、テープは最低12時間は剥がさないでくださいね。(*・∀・)ノ
患部の傷はそのくらいで塞がりますので、それまで水に濡らさないでください。
■心配な人はクリニックでニキビケア
肌質や症状には個人差があるので、芯を出したからといって、
必ずしもにきび≠ェなくなる(跡が全く残らない)といった保証はできません。
心配な人は、美容外科やクリニックで、診断と治療を受けるのもオススメです。
自己ケアを行う際には、その点を注意してケアしてくださいね。 (*ゝ∀・*)b
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