キメの細かい、すべすべのお肌…
憧れますよね〜( *´艸`)*:.。.☆
キメが揃ったお肌といえば、
昔から、美しいお肌の代名詞ですよね。
キメが整うほどに、美肌度アップ!
お肌のキメばんざ〜い!! |
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…だなんて思っていたら、
お肌のキメが、シワになるってホント!? (゜Д゜ノ)ノ
一体どういうことなの〜?
■そもそもお肌のキメとは?
まずは、手の表面を見てください。
一番太い線が、運命線… じゃなくって〜 (汗)
手の平でなく、手の甲の方を見てみましょう (; ̄ー ̄A
お肌の表面をよ〜く見てみると、
細い溝が網目状にはしっていますよね。
さらに、じっくりと見てみると…
その溝に仕切られた、小さな三角や四角模様なんかも見えてきます。
これがいわゆる、お肌のキメ Σd(ゝω・o)
お肌の表面には、とっても小さなくぼみと盛り上がりがあって、
キメとはその凹凸の状態を指してるんですよ。
ちなみに、「キメ」は漢字で「肌理」と書きます。
これは、木材の「木目」と同じく、
皮膚の組織状態が細かく、均一であるという意味です。
お肌の組織状態が細かく、均一であればあるほど、
「キメ細かいお肌」と言われるんですよ。
■キメを決定づけるのは?
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さてさて、
キメを決定づける要因とは…
お肌の縦横にを網目状に走る、
「皮溝(ひこう)」という浅いシワと、
「皮溝」によって細かく仕切られた、
「皮丘(ひきゅう」という盛り上がりです。 |
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この「皮溝」が狭く浅くて、「皮丘」のサイズが均一で揃っているほど、
キメが整った美しいお肌になるんですよ。
お肌って平らに見えても、実は細かな凹凸があるんですね〜 (*´-`*)ゞ
お肌のキメが揃うと…
お肌は光をきれいに反射して、まるで内側から光輝くようなお肌に。
また、肌細胞のすき間までしっかり埋まり、ふっくらみずしいお肌になります。
やっぱり美肌には「キメ」が重要なんですね (ノ∀≦。)ノ
…ところが!
この凹凸はお肌が老化すると乱れてしまいます…。
若い頃は皮溝も均一で、皮丘も揃っているのですが、
年をとると皮溝が粗くなりはじめ、皮丘の形や高さも乱れてきます。
いわゆる、「キメの荒いお肌」になっちゃうんですね〜 (´Д`;)
そして、キメの乱れたお肌は、うるおいや柔軟性を失ないがちに…
しなやかさを失った状態で、顔の表情を動かしていると、
「皮溝」がさらに深くなったり、新たに小さなヒビ割れができてしまいます。
これがいわゆる小ジワです (*ノωノ)
そのまま放っておくと…
小ジワと小ジワがつながって、さらに深く大きなシワとなり
やがては、パッと見てもわかる深いシワ(本ジワ)へと進行しちゃうんですよ。
「お肌のキメがシワになる」というのは、こういう事なんですね (;-ω-)ノ |