最近、『肝斑(かんぱん)』って、よく耳にしませんか?
シミの一種のようだけど
それって、普通のシミと一体どう違うの??
たとえば、ほっぺに1〜2pくらいのシミがある場合
これが肝斑なのか、はたまた違うシミなのか…
とっても気になりますよね〜 (>д<。*)ノ |
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実は、シミにはいろんな種類があるんですよ。
◆日光性黒子(老人性色素斑)
まずは、もっともポピュラーな『日光性黒子(老人性色素斑)』
これは、凹凸がなく比較的滑らかなシミです。
紫外線のダメージによって、によって30代〜40代以降に、
顔面や腕や体にあらわれる、褐色で境界明瞭なシミのことです。
「シミができちゃった〜!!」という場合の多くは、これにあたるんですよ
◆肝斑(かんぱん)
続いて、最近話題の『肝斑(かんぱん』
このシミは、顔に左右対処で現れるのが特徴です。
頬の高い位置や、額などに、地図や蝶のようなモヤッとした形が現れます。
色は薄めですが、メラニンが広い範囲に発生して境界線があいまいです。
このシミは、不思議なことに目の周囲には現れないんですよ。
原因としては、女性ホルモンが大きく関与していると言われています。
◆雀卵斑(ソバカス)
これは、いわゆる『ソバカス』です。
鼻を中心に、顔に直径3〜5ミリ小さなシミ(色素斑)が散在します。
紫外線の影響で、色が濃くなる場合もあるんですよ。
紫外線を浴びると数が増えたりするので、注意が必要です。
レーザーで除去することもできますよ。
◆脂漏性角化症(老人性いぼ)
40歳以降にできやすい、いぼのように盛り上がったシミで、
こめかみや頬骨に、茶色や黒に変色した若干膨らんだシミができます。
大きさは5mm程度から、数センチまでさまざまです。
医療ののレーザー治療で除去することも可能です。
加齢などによって角質細胞が増殖して、
老人性色素斑(日光性色素斑)とよく合併することが多いそうです。
◆色素沈着
お肌をゴシゴシこすったり、何らかの物理的ダメージによって炎症が起こり、
ニキビや肌荒等の炎症のあとが色素沈着して、シミになることがあります。
ターンオーバーがスムーズにに行われれば、次第に薄くなってくれますよ。
◆ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
成人になってになってから、頬や額の両側に現れるアザです。
雀卵斑(ソバカス)より少し大きいくらいのグレーから紫がかっていおり
肝斑(かんぱん)や、ほかのシミとと見分けがつきにくい、やっかいなシミです。
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■シミは種類も原因も様々
ざっと見ても、シミには色んな種類があるんですね。
上記のほかにも、古い角質がお肌の面に付着して、
お肌全体が茶色や黒色にくすむ『くすみじみ』や
強烈な紫外線を浴びることで、急激に現れる
『光線性花弁状色素斑』などもあります。 |
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■シミは種類も原因も様々
いろんなシミはありますが、肝心なのは自分がどのシミか見極めること!
…というのも、シミは種類によって治療法が異なるからなんです。
たとえば、『肝斑(かんぱん』の人が、『日光性黒子(老人性色素斑)』と間違えて
シミのレーザー治療を受けたりすると…
余計にシミが濃くなったりするんだそうです!
実は、『肝斑(かんぱん』の治療には、トラネキサム酸やビタミンCなど、
内服薬での治療が有効なんですよ。
シミの早期改善には、シミのタイプをしっかり見極めて、
それに合わせた治療をしていくことが大切なんですね (*ゝ∀・*)b
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